thank you for visiting!


by medichika

同期というもの

さて、金曜日は新しい会社での同期で飲んでまいりました。
当日の午前中に「行きたいね」と言い出して、唐突に。

同期といえるのは、私の他に女性一人と男性一人です。
もう一人男性がいるのですが、別の場所にいるものですから。

最初は女性だけで行こうかなーという気分だったのですが、
同期の男性が来週より、客先作業に入ることもあり
その前に一回話しておきたいと思い、思いきって誘うことに。
それまでロクにその人と会話していなかったのですよ、ワタクシ。

ということで突然の提案にも関わらず、
開催されることになりました。



・予約をしていない状況でしたので、満席で断られること数回ほど。
 気分は飛びこみ営業。

・数店目でようやく席確保。とりあえずビール。

・男性は九州南部出身。飲めるクチ。
 ビールの次にカルピス酎ハイを頼むワタシに、
 「何可愛さをアピールしようとしてんですか。俺にアピールしても仕方ないですよ」
 とか言われる。ウルサイやい。

・しかし、そのコは指が超絶キレイ。9号ですよ、指輪が。
 手がキレイな男性に滅法弱いワタクシ。ピアノ弾けるなんて言われたらもう。

・酔っているからか、そのコにややスキンシップ過多に。
 頭なでたり、シャツの襟に触ったり。いやもうホント馬鹿ですよね。

・そのコの時計がロレックスだったので、女性陣に貸してもらう。
 私はうまく時計をとめられず、つけてもらいはずしてもらう。
 壊したら悪いと思ってあえて甘えたのだが、やりすぎたか。
 てか、彼の手首にあわせてある時計がピッタリってどういうことですか。

・しかし、それで警戒されたのか
 彼はもう一人の同期にずっと話しかける。視線はずっとそちらへ。

・嫌がられてるんだろうなあという話を、帰りが一緒になった女性にしてみたら
 私とその同期の男性こそいい雰囲気だったと言われる。
 何ですか、それわ。ちいとも違いますよ。

・同期女性でお互い、全く違う印象を受けた飲み会でした。
 これじゃあ、男性も自分だけあぶれていたとか思ってそう。

・さて次はあるんだか?

多分、男性には警戒されたんでしょうね。
私はアリエナイよ、と言いたかったのでしょうか。
私もまだ好きだとかそういうレベルではなかったのですが
酔いもあってやりすぎたんでしょうね。げほん。

来週からは顔を合わすこともなくなりますので、
その間にクールダウンします。
[PR]
by medichika | 2005-07-03 01:16 | 日常