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by medichika

最高で最悪な誕生日

突然ですが。

ワタクシmedichikaはキューピー君にフラれました。

あっはっは。もう笑うしかないというか。何というか。
エエ、沢山泣きました。翌日、顔がひどいことになっていました。

本当は、話があると言った週末にそのことを言うつもりだったようで。
なのに私が誕生日が近いと言ったために言えずに。
金曜の新年会で聞くこととなりました。

本当は別の機会に言うつもりだったようですが。
というより、今日映画を見る約束をしていたのでその時に考えていたようです。
オイオイ、そんなタイミングで止めさすな。

勿論、映画は行っていません。
行ける気分じゃなかったので。

今の関係をやめよう。
medichikaさんと付き合うというようなことは考えられない。


その言葉、最初の最初に聞きたかった。
沢山好きになる前に。

私との今の関係を続けていると私を保険扱いしてるみたいで
自分が嫌で仕方ないと言うから、嫌じゃなくなるためにはどうしたいのと聞いたら
その答えが返ってきました。

フラれたと言っていたキューピー君ですが
完全に駄目になったわけでもないようで。
金曜の新年会には、キューピー君の好きな人も来ていて
キューピー君の態度を見ていると好きというのがよく伝わってきました。
敵いません、ホント。

なので、ゆうべは新年会は途中で帰って
帰りついた後で友達に電話をしていっぱい話していっぱい泣いて
今日は普通にキューピー君と話しました。けじめをつけるために。
もともと映画の約束もあったので。

最初は、ご飯食べたりしながら
お互いどうでもいい話で笑いあっていました。
そしてやっと本題に。

なのでお友達に戻ろうということになりました。
前のような戦友のように。

いつかまた君に恋愛相談ができる日がくるだろうか?
きたらいいね。お互いの好きな人のことをのろけられたらいいね。

話している間は、
飲んだ次の日ということで二人一緒に布団でまどろみつつ話していたので、
どうしても触れる機会があってお互い何となく手を繋いだり、
髪をなでたりしていましたけれど。それでも、キスしたりはしませんでした。

まるで友達に戻ろうとする儀式であるかのように。
名残を惜しむかのように。

夕方から「友達が来る」と言っていましたが、
連絡があった口調を聞いていた限りではどうやら好きな人っぽいです。
違うかもしれませんが。そんな気がしました。

本当に友達なら、そこで好きな人って言わないと。
そう思いましたが、あえて口にはせずに。
これから本当の友達になっていけばいいんだから。

一緒に見る予定だった映画は、日を改めて一応見に行くことにしました。
お互い、映画の趣味が結構似ているのですよ。
映画を一緒に見に行くって趣味があわないと誘いづらいので
趣味があうという人は貴重なのです。

なので、映画友達として接していきたいなと。
そう思います。
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by medichika | 2006-01-21 19:16 | 日常