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by medichika

近況そのにのに。~嵐の幕開け?~

6月の上旬に、その先輩が私のいる部署に仕事のことで来ました。
週末には会社の歓迎会もありましたので、2日間こちらに滞在する予定で。
私の部署と先輩の配属先を移動するには
片道4、5時間くらいかかるので先輩はホテルに泊まることになります。

まさかねえ。

そんな思いもありましたが、
仕事が終わる時間が一緒とも限らないので
まあ何事もなく過ぎ去るだろうと
思っていました。

確かに、日中は打ち合わせ等フツーに
お仕事しておりました。

しかし。
ある意味最後の砦だったタイガー君は定時を過ぎると速攻帰りました。
ぎゃー、君がいたらみんなで飲みに持ち込めたかもしれないのに。

しかし。
新人君のひとりがソフトのインストールに時間がかかっていました。
よし、君がいるまでに先輩が帰ったらいいのだ。
私は仕事をもくもく続行。

しかし。
その新人君が無事に作業が終わり帰ってしまったのです。
先輩はまだ帰っていません。


嗚呼、ふたりきりになってしまっている。


私はもう帰れる状況だったのですが、
施錠をいつもはここにいない先輩にお願いするのは
後輩としては心苦しいわけで。
それに、先輩の滞在時間にも限りがあるので、
やり残しとかが発生しても困るのです。

「何時くらいまでする予定ですか? 私そろそろ帰りたいです」
なので、お伺いをたててみました。
俺も帰りたいけど”なぞなぞ”が解けない。という答え。
何ですか、それわ。

私共、技術屋ですので設計だのロジックだのを考えるのも
お仕事なのであります。
ある機能をどうやったら実現できるだろうかということを
考えていたらしいです。

うーん、わかりました。お付き合いしましょう。
人に話しているとまとまることってありますもんね。
私も無責任にこうしたらどうですか、などと言っていたら
先輩が「できるような気がしてきた」と言い出しました。
どうやら何かヒラメきがあったようです。
先輩は脳内でそのひらめきを検証していたりして、
何か書き留めたりしていました。
よかったよかった、後輩としても一安心。
ふー、これで帰れるぞ。


「medichika、これから何して遊ぶ?」


って、何を言い出すんですか。
この先輩は。

(しつこく詳しく書きすぎたので、続く!)
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by medichika | 2007-06-22 12:40 | 日常