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by medichika

近況そのにのさん。~時すでに遅し?~

「遊ばないですよ! 早く帰りましょう」
「えー、せっかくmedichikaに会ったのに」

このまま帰るなんて寂しいじゃん。
知りませんよ、そんなこと!
遊ぼう、遊びませんで押し問答みたいになっていまして、
私も根負けしてきて「じゃあ、ご飯食べにいきましょう」と提案しました。
もう20時は回っています。私は夕方におやつを食べていましたが
ご飯くらいなら付き合ってもいいかなと思ったのです。

「俺とmedichikaで何か起きたらどうするの」
「無いですよ!」

というか、あなたが何も言い出さなければ何もないんです!
むきー!

会社が入っているビルにある社員御用達(?)の居酒屋を提案すると
「ふたりだけで行って怪しまれそうだから」とゴネてきます。
そんな心配するならそんな遊ぼうだの寂しいだの
言わないでくださいヨ!

結局、会社から離れた居酒屋を目指すことに。
そうゆうことをするほうが余程アヤシイ気がしますよ。ふう。
翌日は飲み会でしたので、
今夜は飲みじゃなくてご飯ですよと念押しを忘れません。
すると先輩、ちゃんと始めからご飯ものを頼みます。
お酒も頼みましたけれど(爆)。

こんな感じで始まった食事でしたけれど、
食事中は割と真面目というか仕事のことや会社の話もぽつぽつしてました。
先輩なので、話を聞いてもらえるというのは
やはりどこかありがたいのです。
先輩の場合、それは間違ってるだの、解決策だけ言ってくるとかではなく
ちゃんと聞いてくれるのです。その上で答えてくれます。

だから完全に嫌いになれないんですよ、バカ。

そんな感じで話していたら、終バスのギリギリな時間に。
そんな時間なのに熱いお茶とかもらったりして、終バスを逃すこと大決定。
嗚呼、タクシーで帰らなければ。


「俺のとこに泊まっていけばいいじゃん」


そして朝帰ればいいじゃん。
まだ言うかー! 私は帰るんですよ!

(短編小説みたいなノリになってきてますが、続く!)
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by medichika | 2007-06-22 17:31 | 日常