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by medichika

近況そのさんのさん。~所変われば?~

二次会はオネエチャンのいるお店です。
女性である私にとっては特に面白みもない場所ですけれど。
取引先の方の案内に、ぷらぷらついていきます。
取引先の方々のうち、お一人は一次会でお別れしました。
妻子持ちの鑑ですネ。

取引先の方とタイガー君が先に歩いていましたので
自然、私と先輩は後からついていくような形になりました。

肩に鞄をかけていた右手が思ったよりぶらついていましたので、
先輩に当たりそうだなあと思っていましたところ。
明らかに意志のある動きが。
先輩が手をぎゅ、と握ってきたのです。


んぎゃ。


「何してるんですか、チョット」
慌てて振り払いつつ、小声で抗議します。
楽しそうに笑ってるし。コラァ。

バレたらどうするんですか。
クビになるのは間違いなく私ですヨ。
先輩と重要度が違います。
って、そういう問題ではなく。

そんなことをしているうちに二次会のお店に到着です。
しかし、オネエチャンのいるお店というよりは
妙齢の女性がいらっしゃる、という表現が
より適していたかもしれません(爆)。

コの字型になっているソファに到着順に座ります。
取引先の方が入り口から見て一番奥の端、
続いてタイガー君、私、先輩です。

なぜかお店の方がついてくれないので私がお酒を作る役に。
女性はお酒を作るものです、ハイ。
そのあたりは20代も後半ですから私も鍛えられてます。

そうやって4人で盛り上がっていると、
またもや先輩の魔の手が。タイガー君達から死角だからって調子乗りすぎです。
小声で抗議、又は無言で振り払います。
うがー。

そんな水面下の戦いをしていると、
ソファからカウンターへ席移動となりました。
ママなのか、ナンバーワンとでもいうべき人なのかわかりませんが
カウンターの中にいる女性がお相手してくれるようでした。

水面下の戦いは場所を移してどうなったかというと、
先輩の太ももあたりに私の手を乗せて手を繋ぐという結果に。
もう諦めました。ごほごほ。

女性と楽しそうに話していても、手は繋いだまま。
先輩がトイレに行く以外、繋いでいたような気が(爆)。


何だろうなあ、コレ。
とほ。


(夜は更けていっていますが、続く!)
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by medichika | 2007-07-18 20:17 | 日常