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by medichika

バレンタインデーという日・前編

初・まともな恋愛中にバレンタインデー。
祝・まともな恋愛中にバレンタインデー?
不幸恋愛体質バンザーイ(涙)。

30歳手前で初体験ですよ。
30歳と初体験が並ぶと奇妙な感じデスよ。

そんなわけでバレンタインデーでした。

バレンタインデー当日、
まずは、ダーリンが前日の夜にバンド練習で忙しかったため
私の仕事が終わるまで仮眠すると連絡アリ。
仕事が終わった頃に、
19時半には家に帰り着くとこちらからメールするも
帰り着こうかというのに未だ連絡はなし。
もしかして寝過ごしてるのでは? と不安になり、
ぐるぐる考えすぎて「今日はもう会わなくていい」とか
メールしようかという血迷った考えが一瞬よぎりましたが、
帰り着いたくらいでダーリンより連絡が入ります。
セーフ!(違)

しかし、お財布事情が厳しいワタクシでしたので
リーズナブルなうどん・そば屋さんでご飯することに。
ウン、そば気分だったんです。
雰囲気なさすぎますね(爆)。

普通に食した後、どこかへ行こうにも
寒いので私の部屋へ戻りました。
ウン、特に雰囲気は盛り上がってないです。

しかも、ダーリンが
ここ最近忙しくしているためかお疲れモードです。
布団に横になっちゃいます。

忙しいなら私と会っている時間くらい
ゆっくり過ごしてほしい気もしたので
私も隣でまったり。

ウン?いつ雰囲気が盛り上がるんだい?

いつチョコを渡していいのか、
もはやわかりません。
アイター。

ダーリンが、もう少ししたら帰ろうかなとか言い出します。
ま、まだ渡してないよー…(汗)。

とはいえ、何と言い出していいのか、
経験不足な私としてはわからず。
最悪「おみや」として渡すか?とか思っていました。
駄目彼女。

しかし、テーブルに置いていた
サイコロチョコ(サイコロ型をしたチョコ。そのままやんけ!)数個を見て
「食べていい?」とかダーリンが言い出しました。


待てー!!!


「それは駄目」
いや、ちょっと待て。

「何で」
ダーリンがちょっと不服そうです。

「これがあるからそれは駄目」
今がチャンスなんじゃない?

ごそごそと準備していた袋を取り出しました。
ちゃんと準備しておいたんだから。


(久々に詳しめに書こうと思いましたら
 長くなりましたので分けようと思います。ので、続く!)
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by medichika | 2008-02-19 17:48 | 日常