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by medichika

先輩編がカットイン。

medichikaのことが好き。
それだけは信じて。受けとめてよ。

好きだと言うなら
奥さんや子供を失う覚悟で言ってください。
その覚悟がないなら、信じません。


出張再び。
先輩との再会、再び。

あわわ!!
違いますよ、誤解のないように先に言っておきますが
何もあってません!(汗)
部屋でふたりで話しはしましたが、
何もあっていません。

ちょっと抱きしめられたりはしてみましたが
髪の毛一本も触れさせない! 的な勢いで拒絶すると、
逆効果のような気がして
ある程度は放っておいただけでして…。

私の出張と同時期にタイガー君も同じ場所へ出張だったので
一日早く入っていた彼と、私が前日入りする夜に
一緒にご飯食べようと約束していました。

先輩も同じ場所にいるだろうとはわかっていました。
連日、その場所にいましたし。
しかし、私が約束したのはタイガー君だけだったのです。

当日になってみたら先輩も一緒だと言い出すし。
先輩は泊まるとか言い出したらしく、チェックインしてるし。




何ですと。


いやいや、待て待て。
何度か同じ状況になったことはあるけれど
結局何もなかったことがあったじゃないか。
今回もそのパターンのはず!

三人で居酒屋にてご飯をしていると
タイガー君に電話がかかってきて彼が席を外します。

すると、先輩が私をじいっと見てきます。
「きれいになったね、medichika」

「ダーリンのおかげじゃないんですか」
ダーリンができたことは言ってありました。

「今日、部屋どこ?」
俺、今日ケータイ忘れてきてるんだよ。

「…ですよ」
知ってますよ。苦笑しながらいいました。

だから、今部屋番号を教えなければ
後で会うとかはできないわけです。

「ホントのこと言ってる?」
焦ったように確認してくるので、
「ホントですよ」
おかしくなって余計笑ってしまいます。

ただ、ドアをノックしたらフロントに連絡されるか
通報されるかもしれませんけどね。
そう付け加えました。

「え、何、嘘言ったの?」
「嘘は言ってないですよ」
私、嘘つきじゃありませんから。笑って続けます。
本当にノックしてみたらわかりますよ。

ちゃんと本当の番号教えてよ、という雰囲気の先輩でしたが
タイガー君が戻ってきたのでその会話は強制的に終了。
お店を出て、ラーメン食べたいとか言い出した二人を後にして
私は先にホテルに帰りました。

お風呂に入ろうと思って、お湯をはっていると
ドアをノックする音がしました。
エ、まさか。早くないか、それにしても?

覗き穴から確認すると。
先輩でした。ホントに来たよ…。

「ホントに来たんですね」
私はとりあえず、ドアを開けました。

「嘘言ってないと思ってた」
先輩が小さく笑いながら入ってきました。

特に用事がないなら、早く帰ってくださいオーラ全開で
対応していたのですが、先輩はなかなかめげずに部屋にいようとしました。
「会いたかった、medichikaに」

ハイハイハイ、といった雰囲気でやりとりしていましたら
冒頭の台詞を言われたわけですけれども。

私にダーリンがいなければ
もしかしたらウッカリ信じて、不倫のドツボにハマっていたかもしれません。
だけど、今は、大事にしたい人がいるんです。
傷つけたくない人がいるんです。

1時間くらいは粘っていた先輩も
何とか大人しく自分の部屋に戻っていきました。
またね、とか言っていましたけど
それは仕事モードのときだけでお願いします。

”先輩”に対する態度とは思えない、とてもヒドい態度で
終始接しましたがこれが私なりの愛情ということで?


あなたはあなたが大事にするべき人を
大事にしてください。
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by medichika | 2008-02-28 16:46 | 日常