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by medichika

夢も現も

元ダーリン(そろそろこの言い方もどうなのでしょう)が2夜連続で出てきました。
朝から気分が悪く、なるわけでもありません。
何とも不思議な感覚です。

1日目は彼と話をしながら歩いていて
「まだ付き合ってないんだけどなあ、近いなあ」と
思っているシーンを覚えています。

2日目はある通りでよさこいチームのメンバーの一人に
何やら相談しているときに彼がやってきて、
彼が何かを言うので口をふさぐためにチューをしました。
一緒にいるメンバーには
直前に「ごめんね」みたいな断りを入れていた、気がします。
いきなりラブシーン(?)を見せつけるのですから謝りますよね、それは。
しかし、この夢では付き合っている感覚のようでした。


夢が進んでる!!


そんな夢を続けてみた2日目、
現実の彼に顔を合わせました。

自主練習中にメンバーの子に踊りについて質問されたので
そのことを教えている時に、ふと部屋の入り口のほうへ視線をくるんと向けたら。

ばちん。
漫画なら音が聞こえてきそうなくらい、思いっきり彼と目があいました。

「おお!」

うおう。いつの間に来ていたのだ。
目が丸くなったのが自分でもわかるよ。
しかし、ここまで目があっておいて無視するのはオカシイ。
アハハハハ。

「お疲れ、様です」
思わず、礼までしちゃいました。ヘンな顔になったら嫌でしたし。
でもアッサリとしていたとは思います。

彼は笑顔で挨拶を返してきました。
んー、とっても平気そう。ウフ。

その後も、自主練習の間は
私やメンバーの会話にカルーク入ってきていました。
まあ、友達に戻るって言ったものねえ。

練習後は、あるメンバーからのお土産をもらいにいくと
彼が先に来ていたので、彼の隣に立ったままお土産をもらうことに。

「medichika、ドライブ動いた?」

彼がチームで通っているあだ名で私を呼んできました。
その声にその名前で呼ばれたの、久しぶりだなあ。
本当に、平気になっちゃったんだなあ。

別れを告げられる当日、その言葉を聞く前に一緒に買いに行った私のパソコンは
CDドライブが内蔵されていなかったので、外付けDVD-RWドライブを
譲って(タダではありませんでしたが。あ、まだお金渡してない)くれたのです。
そのことについて聞かれたのでした。

「うん、動いたよ」

私が答えたのはそれだけでした。
その後は私がお土産をくれたメンバーにお礼を言いにいったりしたので
そこで会話は終了しました。
にこやかに答えたつもりだったけど、
ちゃんと笑えていたかな。

揺り返しのほどには強くないけど、
すっかり普通な彼の態度に少し寂しさを感じたり、
普通にするのにまだちょっと頑張っている自分に少し切なさを感じたり。

それでも、ゆらゆらしている気持ちも
引力に逆らえないかのようにいつかは止まるのだろう。
穏やかさの中に。
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by medichika | 2008-09-14 23:15 | 日常