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by medichika

急に変わるわけもなく

さて、彼への気持ちを切り替えてから初めて、彼を見かけました。
日曜日の練習に来ていたので。

今まで自分が避けていたのであまり気づいていませんでしたが、
目線が合うことや挨拶できるタイミングって意外とないのですね。
というより、私が避け続けることで機会がなくなったのでしょうか。

彼は彼で同じサポートの子達と
とても楽しそうに過ごしていてほっとする反面、
寂しさもありました。

アホか。
自分が避けておいて。

自分がしたことの結果がこれだよ。
全くね。

彼もこの切なさを味わったのだろうか?
嗚呼、本当に申し訳ない。


神様、私たちにまだ縁が残っているなら
どうか挨拶の機会をください。
お願いします。


ですが、練習が終わって
メンバーも解散しようかとしているというのに全くその気配はなく。
普通にすると決めたのに、既に心が折れそうです。

今まで通り、避ければいいのか。
自分への約束を破るのか。彼への思いはその程度か?

「お疲れ様で~す」

諦めて別のメンバーと話していたら、
彼が私達の立っている場所を通り過ぎながら
声をかけていきました。

今までだったら返さなかったと思います。
でも、決めたのです。

「お疲れ~」

彼の背中に声をかけました。
彼は振り向くことなく、そのまま自分が乗ってきた車へ向かいました。

聞こえたかもしれない。
聞こえなかったかもしれない。

神様、これはあなたにお願いした挨拶のうちに
入りますか?

まだ縁があると思ってもいいのでしょうか。
妄想でも自己満足でも今はそう思わせてください。
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by medichika | 2008-10-21 13:56 | 自分