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by medichika

カテゴリ:自分( 175 )

彼と、ある女の子が話しているときだけ
黒い気持ちをとめられない。もしかして、と悪い想像が襲ってくる。

この暗い気持ちがあっては、彼に重く感じられてしまう。
もう一度付き合うなんて縁はなくなってしまう。

駄目だ。
駄目だ。
駄目だ。

もう一度賭けをしよう。

明日、優勝したら彼を好きなままでいい。
明日、敗れたら彼を諦めよう。

もう一度賭けをしよう。
もう一度誓おう。

お願い。
お願い。
お願い。

神様、どうかお願いします。
彼を好きでいることが彼と私の幸せに繋がるならば。
どうか。
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by medichika | 2008-11-12 18:05 | 自分

人魚姫・前編

ぬぬ、3日後日記を書けるほどの余裕がないかも…。
ということで、今までみたいに近況報告的アップです(爆)。
駄目だ…。

さて、私が所属しているよさこいチームにとって、
最大のイベントと思われるお祭りが終わりました。
お祭りといいつつ、参加したチームの中で最優秀チームを決めるので
トーナメント要素もあるのですが。

そこで、無事今年も優勝いたしました。ぱちぱちぱち。
ということが言いたいのではなく(爆)。

このお祭りに参加する際は、
私たちのチームの母体チームと合同で参加します。
ここがポイントです。

会場が狭い場合は、私たちと母体チームとが分かれて踊るのですが
審査を受ける場合は合同です。

踊り子としては、ふたつのチームの踊り子が全員で踊るだけなので
当日に合同構成の練習するという大変さはありますが、特に支障はありません。

ただ、彼の役割である口上は多くのチームが、チームにひとりです。
そして、母体チームにも口上はいます。
通年ですと、母体チームの口上だけがステージに立っていました。

彼が口上をできない、かもしれない。

合同で審査を受けることが決まってから、
ずっと気がかりでした。

彼は、口上をすることが好きなんです。
今年は母体チームと別々に参加するかも、という状況のときは
口上としてステージに立てることを楽しみにしていたのです。
それは、別れる直前から知っていました。

愛する人のために、私は何ができるだろう?

合同で踊ることで、彼だけが悲しい思いをするのはどうなのだろう?
そんなこと、させない。

勢いづいて、母体チームの代表にメールをしました。
私たちのチームの口上だって頑張っているので、
そのことを慮ってくれませんかというふうに。無謀だと自分でも思いました。
私の意見ひとつで、通年の流れを覆せるなんてあるだろうか。

本番直前になっても返事がこなかったので、心配していました。
彼だけが、犠牲になってしまう。
そんなの、嫌だ。

当日になったものの、代表にはなかなか聞く機会がなく、
母体チームの口上の人と話してみました。ダブル口上はどうですかと。
ありなんじゃないかな、というお返事でした。ヨカッタ。
楽しみにしてます、と念押ししておきました。

合同で踊る審査は2日目です。
1日目の演舞も合同での練習も終わって、帰るときに彼と近くを歩く機会がありました。
もちろん、ふたりきりではなく数人のメンバーと。
「俺は明日は1回しか出ないけど、頑張ってください」
彼は少し怒っているのかすねているのか、そういう声音で私たちに告げました。

ああ、やっぱり無理だったのかな。
あの後、口上の人は何も言わなかったのかな。

「ダブル口上したらいいじゃん」
小さく呟いた私の声は、彼の耳には届かなかったらしく。

そのまま、荷物を一緒にロッカーに預けた女の子たちを追いかけるようにして、
軽く走っていきました。

(続きます!)
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by medichika | 2008-11-12 17:56 | 自分

step by step ?

踊り子としてのイベントもいよいよ終盤です。
彼も相変わらず練習に顔出す機会は多く、イベントでも顔を合わせます。

最近は、少しずつですが
彼と話す機会が増えています。増えている気がします。
といっても、挨拶とか一言二言ですけれど。

一時期は、彼がチームのとある女子と話している時に
めちゃくちゃハラハラするというか嫉妬するというか
内心ワッショーイな混乱具合でしたが、ここ数日ようやく落ち着いてきました。

というより、最も大事ともいえるイベント直前で
そういうことをしている余裕がないともいえます(爆)。

今は不思議と、顔を見れたりちょこっと話せたりするだけで
ほんわかします。嬉しいです。

今頃、な心境かもしれませんけれど。
建設的でない思いだと、思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれど。

週末のイベントが終われば、
彼と強制的に顔を合わせることがしばらくなくなりますので
それまではこの気分を噛みしめたいと思います。

もしも、奇跡が起きるなら。
今は時が満ちるのを待つのみ。
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by medichika | 2008-11-05 00:25 | 自分
私が誰を好きなのか、愛しているのかが
大事なのだ。

彼がサポートの女子メンバーと話していると
黒い気持ちが渦巻きそうになる。

そのとき繰り返すのは。

彼が誰を好きなのかではない。
誰が彼を好きなのかではない。

私が誰を好きなのかが大事なのだ。

彼を本当に好きなら。
自分の作った妄想に惑わされるな。
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by medichika | 2008-10-22 22:06 | 自分

小さな一歩

日曜の練習では帰り際にかろうじて挨拶できただけでした。
次の練習は火曜日。昨日でした。

更衣室で練習する服装に着替えた後、
練習開始の時間までのんびりしていようと練習場所のロビーに向かいました。

数人の女子のメンバーとともにいたのは、
彼でした。


今度こそ、普通に接するって決めたんだ。
彼を傷つけないって決めたんだ。


一歩一歩、メンバー達がいるところに近づきました。
女子メンバーとは更衣室で会っていたので、
彼に向かってこう言いました。

「お疲れ」

笑顔だったかはわかりませんが、
できるだけ普通に口にしました。

「お疲れ」

彼も普通に返してきました。少し笑顔で。
彼の反応で、自分も普通に言えていたのかなと思ったり。

練習場所に移動するまでのわずかな間、
女子メンバーと私とのやりとりに彼がツッコミを入れてきたりして
彼と一緒の時間を過ごしました。

移動しようとした際、女子メンバーが持っていたチームの道具を
彼が持ちましょうかと声をかけたので、

「ジェントルマンだね」

つい口にしていました。
シマッタ、自分からはあまり話しかけないと決めていたのに。

「俺はいつでもジェントルマンだよ」
彼は小さく笑って返してきました。

そうだね。君は優しいね。

今も普通に私と話せるくらいに。
今まで君を避けていた私と。

これは一歩と言えるだろうか。
君にもう一度近づくための一歩と。
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by medichika | 2008-10-22 22:05 | 自分

急に変わるわけもなく

さて、彼への気持ちを切り替えてから初めて、彼を見かけました。
日曜日の練習に来ていたので。

今まで自分が避けていたのであまり気づいていませんでしたが、
目線が合うことや挨拶できるタイミングって意外とないのですね。
というより、私が避け続けることで機会がなくなったのでしょうか。

彼は彼で同じサポートの子達と
とても楽しそうに過ごしていてほっとする反面、
寂しさもありました。

アホか。
自分が避けておいて。

自分がしたことの結果がこれだよ。
全くね。

彼もこの切なさを味わったのだろうか?
嗚呼、本当に申し訳ない。


神様、私たちにまだ縁が残っているなら
どうか挨拶の機会をください。
お願いします。


ですが、練習が終わって
メンバーも解散しようかとしているというのに全くその気配はなく。
普通にすると決めたのに、既に心が折れそうです。

今まで通り、避ければいいのか。
自分への約束を破るのか。彼への思いはその程度か?

「お疲れ様で~す」

諦めて別のメンバーと話していたら、
彼が私達の立っている場所を通り過ぎながら
声をかけていきました。

今までだったら返さなかったと思います。
でも、決めたのです。

「お疲れ~」

彼の背中に声をかけました。
彼は振り向くことなく、そのまま自分が乗ってきた車へ向かいました。

聞こえたかもしれない。
聞こえなかったかもしれない。

神様、これはあなたにお願いした挨拶のうちに
入りますか?

まだ縁があると思ってもいいのでしょうか。
妄想でも自己満足でも今はそう思わせてください。
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by medichika | 2008-10-21 13:56 | 自分

ごめんね。

彼が話したがっているよ。


メンバーの子からそう言われました。
チームの1泊合宿でのことでした。

恋人同士の会話はもうできないけど、
全然話さないのもおかしいのではないかって。

その子は、それはあなたの思いだから
私が仲良くできると思ったときが
その時じゃないのかと話したそうです。
全く同感です。

私を拒否したのは彼なのに、
私が拒否することはおかしいというのか?

付き合うことは無理でも
今までみたいに楽しい会話をしてほしいと?

その話を聞いた後に、
合宿場所の中にある喫煙場所にいた彼と目が合ったとき
素通りしました。

だから、
あなたが私を拒否したんじゃないの。


さらに翌日、合宿の締めとして飲み会がありました。
くじ引きで決められた席では、私と彼は端と端。
神様はうまく考えてくださっているものです。

しかし、宴も盛り上がってくれば
私を含めて決められた席にずっといる人は少なく、
私がふと一人になる瞬間がありました。
あ、しまった。

彼が近い。
来るんじゃないの。

ちらりと考えている間に
彼が隣に座っていました。

話したいと思っていたと。避けられている気がすると。
そういったことを彼は言いました。

「私に避けられるようなこと、したの?」
「してない」
「じゃあ、気のせいだよ」

避けられていると思うから、避けられているように見えるんだよ。
鏡だよ。そう付け加えました。

酔っ払いトークならではの、同じことを何度も繰り返すことで
会話らしき会話にさせませんでした。
本当にそれなりに酔っていましたが、フリも入っていました。

「そんなに酔っているmedichika、初めて見た」

彼にもそう言われました。
でも、私は「酔っ払いはこういう風にするでしょう」ということを
わざわざ言っていたので、「(キャラを)作らなくていい」とも言われました。
酔っているフリで会話を成立させていないと
思ったかもしれません。

だけど、そうでもしなければ
かすかに触れた膝の離れがたい感触に
とらわれてしまいそうだった。

彼は離れる際も「またね」ということを言っていたと思いますが
私は「じゃあね」を強調しました。
次はないよ、と暗に示すかのように。

このあたりは記憶が曖昧な部分もあるのですが(爆)、
次の瞬間は、とあるメンバーの子が心配してくれて
私を抱きしめていてくれていました。
私は思わず「辛かったよ」と泣きついていました。
その子は「頑張ったね」と繰り返し言ってくれて、
なだめてくれました。


しかし、この件で気づいたことがあります。

私の中で彼に対する怒りがあったと。
彼が私との接触を望まないだろうからと言いながらも
自分がぎこちなかったのは怒りがあったからだと。

彼に対する気持ちが単純に”今でも好き”だけであるなら、
無視まではしなかったと思います。そっとしておいたとしても
話しかけられれば普通に対応できたはずです。

必要以上に無視したのは、
負の感情があったから。

彼と付き合えたことに感謝しながらも
彼に怒っていた。

そう思うと、ふと何かが楽になりました。
好きなら好きのままでいいじゃないかと。

少なくとも、今までみたいな
避けるようなことはやめようと決めました。

目があえば微笑えばいい。
話しかけられれば、普通に楽しく話せばいい。


そう思い直した矢先、さらに別のメンバーから
私と話した後の彼の情報が入ってきました。
私と彼を心配してのことでした。

私と話した後の彼は
「やっぱり嫌われているんだ」と悲しそうにしていたと
いうのです。

相手をふるということは
相手に嫌われようとも構わないと覚悟して
言うものではないの?

相手をふるということは
もうこれ以上一緒にいたくないと思って
言うものではないの?

嫌われることに
ショックを受けるのはどうしてなの。
ほっとするところじゃないの、
そこは。

訳がわからない。
だけど。

それが彼だものね。
その彼を、私は今も好きなのだものね。

ごめんね。
ふられた立場を利用して君に復讐しようとしていたよ。
私がいないことを思い知ればいいと。

今すぐにはできないかもしれないけど、
そんな君ごと受け入れるよ。

いつか奇跡が起きたなら、
謝れる日が来るかもしれないね。

そのときまで、
ごめんねの言葉はしまっておくよ。
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by medichika | 2008-10-15 11:04 | 自分

好きなのに

嗚呼、お金に余裕がないって情けない。

デート代がワリカンなことに不満があるわけではないけど
金銭的余裕がないために、デート代がかさんでいっていると
反比例してテンションが下がっていく自分がいる。

支払い自体はダーリンがすることが多く、
後で私が半分の額を渡すのだけど。ちょっときついときが。

別に豪華なことなんてしてないのだけど
小さな積み重ねが結構イタかったりする。

相手がお友達だとそう頻繁に会うわけではないから
せっかくだからおいしいもの食べようという気分になるし
あまり気にしないけど、ダーリンとは週一くらいは会うわけで。
おうちご飯するほど私の仕事に余裕はなくて。

ダーリンは学生さんで
私は社会人なのになあ…。とほ。

そーいうときにおなかがすいていたり
疲れていたりすると、ふさぎこんでしまったりする。
いきなりふさぎこんだりしたら
ダーリンだって困るとわかってはいるけど
急にパワーダウンする。

打ち明ければいいんだろうか。
デートするお金がないと?

そんな私はダーリンと付き合わないほうがいいのかもしれないと
馬鹿な考えが浮かぶ。

そんなことしたくないくせに。
でも一緒にいられるだけの豊かさがないのに
それを望むのはいかがなものか?

好きなのにな。
情けなくて泣けてくる。
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by medichika | 2008-02-12 19:26 | 自分

今だから言えること

踊りの本番を迎えるにあたって、
自分に言い聞かせていた。


私達のチームが優勝したら
あの人に、一緒に遊ぼうと誘っていい。

優勝できなかったら
何も言わず、そのまま終わろう。


そう繰り返していた。

でないと、
あの人が他の女の子と話しているのが気になって
ハラハラして、焦って駄目にしてしまいそうだった。

だからとりあえず、練習に集中した。
勝つことだけ考えていた。

結果は、ありがたいことに優勝で。
だけど、打ち上げではなかなか話せなくて
誘うことができないかもしれないと思った。

だけど、帰り際、
思いがけず少し話す機会があって。

今度、一緒に遊ぼうよ。
その一言がなかなか出なくて。

優勝したら誘っていいって
決めたじゃないか?

さあ、言うんだ。
言わないと終わってしまうよ?


あの時、逃げなかったから
今がある。

あの人がすぐ傍で
笑顔をむけてくれる。

願わくば、
あの人と共に過ごす時間が
ずっとずっと積み重なっていきますように。
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by medichika | 2007-12-28 18:07 | 自分

blue blue sky

願っていたことが叶ったのに、
心が晴れやかでないのはなぜだろう。

連絡が来ないでほしいと
思っていたのは、私なのに。

前みたく、深夜に連絡してくるとか
やめてほしいと思っていたのに。

朝、着信がなかったことに
心が曇ったのはなぜだろう。

だけど、今は曇りでも
晴れれば快晴だとわかっている。

今は見えなくても
澄み切った青空があることを。
私は知っている。

だから、今は曇っていてもいいよ。
すぐに晴れるから。
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by medichika | 2007-11-02 16:47 | 自分