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by medichika

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くりすますぷれぜんと

先日、入団届を出しまして正式なオケ団員になりました。
団員…、いい響きです(うっとり。

クリスマスイブには、アンサンブル大会と銘打って
定期演奏会の曲を練習する合間を縫っての違う曲の練習の成果を
お披露目する日でした。

オケは何というのでしょう、どわっと迫ってくる感じなので
圧倒されたり、カッコイイ!と感動するのですが。
アンサンブルはアンサンブルで小粒で粋な感じ、みたいな。
色んな楽器の魅力に触れられた一日でした。

最後には、
ラフマニノフのピアノ協奏曲があったのですが
これの格好いいことといったら。
私の場合、「のだめカンタービレ」で知ったのですが
格好いいんですよね。うきゃー。

全部披露すると30分くらいになるということで、
10分くらいに発表者の一人が編曲したものでしたが
それでも十分楽しめました。

ああ、早くあちら側に立ちたいわー。
と強く思った日でもありました。

その後の打ち上げでは、
初めましてーの人と話したりして
なかなか楽しかったです。

楽しく過ごしているみんなを眺めている時間もありましたが。
いやー、まだ人見知り期間中です。うは。
それでも楽しいのですが。

今のところ、弓の持ち方、ヴィオラ本体の持ち方、
ボウイング(弓の動かし方)ですでに絶賛苦戦中ですが
頑張ります。ふぬ!
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by medichika | 2006-12-26 10:45 | 音楽

ここに誕生?

さて、大学オケの見学に行ってまいりました。
行くまでの緊張度合いはというと、
踊りの本番直前よりそわそわしていたくらいです。
しかし、新しい環境に飛び込むのは久々。
緊張も楽しんでいこう。
そんな感じで飛び込んだ大学オケ見学。

何というのでしょうか。
私、この人たちを知っているわ、と錯覚するくらい
居心地のいい人たちがいました。

定期演奏会の曲目を練習するということで、
皆が座っている後ろに椅子をセッティングしてもらい、
”降り番”のクラリネットのコと一緒に
見学してみました。

練習中なのだなと
シロウトの私でもわかるくらいでした。
でも楽しい。これはヤバイ。

一緒にやりたい。

踊りを半年踊れなくても。
それでも。

行くまではフルートをやってみたかったですが
オケの演奏を聴いていたらどれでも楽しそうだったので
人手不足の「ビオラ」を勧められるまま、
ビオラやろうかなーという気分に。

別の団員の”新歓”があったのですが
私もどうですか、と誘われてついていきました。

あーなんだろう、初めての人達なのに楽しいなあ。
一緒にやりたい。ホントに。
初めてのオケをこの人達とできるのは嬉しい。
ありがたい。

ということで、
早速ビオラの教室を探しまして体験を希望してみました。
フルートと比べてビオラ教室の少ないこと!
とはいえ、見つかってよかったです。うふふー。
日にちももうすぐ確定すると思います。

オケの月会費とビオラ教室の月謝を足しても
フルートの月謝予算とほぼ同額なのでいいかなと。

フルートからビオラに変えてちょっと辛いのは
入門用楽器の値段が段違いってことくらいですかね(涙)。
桁違いって言ってもいいかもしれません。とほー。
弦楽器は高いです、やはり。
フルートも高級品は破格ですけれど(遠い目)。

ということで、
ビオリストmedichikaとなるべく
頑張ります。
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by medichika | 2006-12-15 15:08 | 音楽

自問

久々の更新でございます。
最近は小さな静電気みたいに、
時折ぱちぱちするときもありますが
基本は穏やかな生活です。

踊りもオフシーズンに入り、
週末には継続するか否かを決めなければなりません。
とはいえ、チームと何らかの形で関わるつもりではいます。
チームのサイトを管理してますし。

ただ、踊り子としてなのか、サポートに徹するかを
決める必要があるのです。

ドラマも好調であるらしい、
「のだめカンタービレ」の影響もありまして
楽器が習いたくて仕方ない今日この頃。

踊り手と弾き手。
両立できるのか、ちょっと悩んでいます。

踊り子として踊りたい気持ちもありますが
この楽器熱を見逃せばしばらく習わない気がします。
また、長い付き合いの親友も楽器を始めたいらしく、
お互い上手になったら一緒に演奏したいという夢も実現させたいです。

年明けは仕事が忙しいのが確定しているのに、
タスクを増やそうという無謀な心意気です。

しかし増やしすぎるとぶっ倒れる可能性があるので
せめてひとつだろうか、いや欲を言えば両方だ、とか
思うわけであります。

明日は自宅近くの大学のオケを見学に行ってきます。
社会人でも未経験でもOKのようですので
楽しそうであれば参加させてもらいたいと思っています。
とはいえ、全くの未経験なので
別にレッスンを受けようとも思っています。

そうしたならば、
弾き手としてだけでもボリュームのあるタスク。
踊り手は…厳しい気もします。

あと、何といってもハムスターのことがひっかかって
チーム内の人間関係ですっきりしない気分が続いており
これは煮詰まっている部分もあるのだと思い、
違うコミュニティも持ちたいのです。

そうすれば、チームの中にも違う世界が広がって
見えるのではないかと。

今住んでいる場所はここ数年のことですので
付き合いの長い友人がいないことが、
ひとつのコミュニティへの執着が増す要因ではないのかと
思うのです。

付き合いの長い友人は急には出来ませんので
別のコミュニティを作って、違う世界を触れることが
大事なのではないかと思うのです。

まあごちゃごちゃ理屈を言ってますけれど、
踊り手としてはワンシーズン休みたい、
人間関係にちょっと疲れたってことでしょう。

夏からはまた新しい曲を練習するので
それまでは違う世界へ飛び込もうかなとも思います。

不安はあります。
チームから離れることで、疎遠になったらどうしようとか。
しかし、そんなことで疎遠になる縁ならそれまでのこと。
本当に大事なものを見極めることに繋がります。

ということで、
この日記を書き始めた頃は答えが決まってなかったのですが
ちょっと決まってきた気がします。
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by medichika | 2006-12-12 16:48 | 自分