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by medichika

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気分転換が必要かと思い、お久しぶりな方を
登場させてみましょう。


・キューピー君

好きな人と結婚したことは以前にも触れていますけれども。
何と、奥様は只今妊娠中です。

6月にタイガー君など久しぶりなメンバーで飲みましたときに聞きました。
その時点で7ヶ月とか言っていたような気がするのですが…。
違っていたらすみません(爆)。

生まれるのは晩夏か秋頃ですかね。
めでたやめでたや。

結婚してよかったことは
「帰ってきたらご飯ができていることくらいかな」らしいのですが、
相当高等な冗談だったのでしょうか。謎です。

そう会うことのない方ですけれど、
幸せであることを祈ります。
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by medichika | 2007-07-31 17:25 | 日常
ぷつりぷつりと切って書いている私が悪いのですが
1ヶ月以上も前の話をつらつら書いている今の状況が
チョット気持ち悪い気がしてきているmedichikaです。

好きな人の話ならまだいいのですけれど、
不倫にすらなりえていないこの中途半端な関係を
書き続けている私は一体何なのかとツッコみたくなります。

この関係は卒業しないといけない繋がりですのに
こうして書きつづけていると、咀嚼しつづけて
なかなか飲み込めない状況に似ていて
最近、チョット食傷気味です。

とはいえ、最後まで書き上げるつもりではおります。
ただ、この後の展開は前回同様、駆け足になる可能性大です(汗)。

早く決着をつけたいのかもしれません。
こうしてずるずる書いていると、
こちらばかりが好きであるかのような錯覚すら抱きそうで
怖いのかもしれません。

自分で勝手に足を滑らせて深みにはまらないうちに。
ちゃんと現実に戻ろう。
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by medichika | 2007-07-31 17:02 | 自分
二次会を終え、もう帰るだろうと思っていましたら。
三次会決行とあいなりました。

もう帰りたいです。
ラーメンなんて今の時間から食べたくないですってば。

「じゃあ、自分だけ先に帰ります」などと
帰ることができるわけもなく、後をついていきます。
酔っ払いというものは
締めないと気がすまないものなのですね。

もう何もいらないと訴えたのですが
何か食べろ、的雰囲気・言動がありましたので
泣く泣く餃子をチョイス。うう。
酔っ払い、コワイ。

ラーメンをもりもり食した酔っ払い達は
お店を後にして、コンビニで朝ご飯を調達することに。
取引先の方は家族へのお土産を物色していたようですけれど。
これは家族思いと呼んでもいいのでしょうか。

とりあえず、そのコンビニでようやく解散です。
はー、これでやっと眠れる。
って、数時間しか眠れないだろうけど。

ホテルを急遽押さえた先輩と
もともと宿泊予定だった私たちはホテルに向かいます。
先輩が3階で私が5階でタイガー君が6階という
見事に3人とも別々の階でしたので、エレベーターでは
それぞれの階で降りることになります。

私は先輩を見送った後、タイガー君に挨拶して
5階で降りました。

部屋に到着して、一息ついたくらいで電話が鳴ります。
誰ですか。こんな時間に。
なんて。

わかってますよ。

「はい」
「電気がつかないんだけど」

は?

「鍵挿してますか?」
イヤイヤイヤ。部屋の入口近くにあるホルダーに挿せば
電気がつくのは貴方もご存知でしょう。

「挿してるけど、うまくつかない」
何というか、ろれつ回ってないですよ。先輩。
嗚呼、酔っ払いはこれだから。

何度か聞き返しましたが、同じようなことを繰り返されるばかりで
どういうことなんだか、さっぱりわかりません。
ラチがあきません。

「行きますから、ちょっと待っててください」

部屋に呼びたいのだろうと思いましたけれど、
このまま放置プレイするわけにもいかず、
部屋の番号を聞いて先輩の部屋を目指しました。

部屋の扉をノックすると先輩が開けてくれます。
そして件の鍵はというと、
ホルダーに挿した鍵に先程購入したものが
ぶらさげてあります。

ウン、電気つくわけないね。

荷物の重みで
鍵がホルダーに十分挿しこまれてないわけですから。

さっさとビニール袋を外して、
備え付けの机に置きました。アイスは冷蔵庫に。
電気は煌々とついています。
当たり前です。

「じゃあ、電気も点きましたし、私帰りますよ」

そうして、ドアに向かおうとするとぐいと引き寄せられました。
先輩が後ろから抱きしめてきたのです。


コウナルコトハ、ワカッテイタンジャナイノ?
コウナルコトヲ、ノゾンデイタンジャナイノ?

(皆さんの予想通りでしょうけれど、続く!)
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by medichika | 2007-07-27 14:40 | 日常
ド忘れがひどく、必要以上にばたばたした出張でした。
反省は別の機会にいたしますとして。

久しぶりに先輩に会いました。
会いましたが、お昼を一緒にしたくらいで、終~了~!
先輩が先に帰りましたし。

私も嫌われるべく(?)、終始かなり素っ気無い対応。
まず目を見て会話するのが少なかったですね。
仕事の考えごとをしながら話したりして、返事が上の空だったり。
先輩に対して何たる非礼。

ですが先輩は多忙のため、気づいてなかったかもしれません。
気づいたのに何も触れなかったのかもしれません。

最終日となった日、19時半くらいに取引先を失礼して、
最終列車で帰るためタクシーに乗ってしばらくして気づきました。

「運転手さん、引き返してください」

忘れ物をしていました。
それも一番忘れちゃいけないものを。

そうして取引先に到着したものの、
当然ながら正面玄関は施錠されていて
他の入口は社員の方がお持ちのカードがなければ入れない状況でした。
しまった。

しかも。いつも必要としていなかったので
取引先の電話番号を控えているものを持っていなかったのです。

ここまで忘れまくりではもう最終電車には間に合わない。
でも、忘れたままで帰るわけにもいかない。

真っ先に先輩に電話しました。
いつも取引のある先輩なら電話番号をケータイにでも
登録しているのではと思ったからです。

充電が切れそうな状況で切れないでと祈りつつ繋がった電話。
移動中なのか、周囲ががやがやしています。

「どうした?」

事情を手早く話すと、確認して折り返すとの先輩の答え。
充電切れ間近を知らせる警告音を聞きながら電話を切ります。

先輩から電話があり、番号を控えようとするものの
ペンすら、待ってもらっているタクシーの中の荷物に置いてきて
忘れるときはとにかく忘れるものらしいとどこかで感動すら覚えながら
奇跡的に入っていたペンで控えました。

「多分、あってるはず」
ちょっと笑いながら教えてくれました。

言われた番号とおりにかけたら正しい相手に繋がりました。
ウン、繋がりましたよ、先輩。ありがとうございます。

事情を話して、どうにか受け取ることができました。
とはいえ、最終列車には間に合わない時間です。
ホテル泊は決まりです。

急遽ホテルにチェックインしてから、晩御飯のお弁当を買いにいきました。
その帰りがてら、先輩にもう一度電話をしました。

「どうした?」

さっきより口調が少し柔らかく感じられました。
二度もかけてきたから余程のことがあったと思ったのかもしれません。

「電話番号、あってました」

「そっか」
そのことをわざわざ電話してきたのか? というような笑いを含んだ声が
耳に入ってきます。

「忘れ物、無事受け取りました」

「そうか、よかったな」
用事がそれだけなら、とばかりに電話を切ろうとしていました。

「結局、最終列車には間に合わなかったので
 今日は泊まります」

それだけです。口調は事務的でも、自分の口調が
どこか和らいでいるのがわかりました。
バタバタしすぎて、逆におかしくすら思えて
どこか清々しくすらあったから。

「わかった」
先輩はやっぱり笑っていました。


いつの間にか梅雨はあけたのかもしれません。
今度会うときは、後輩としてちゃんと力になります。
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by medichika | 2007-07-24 22:05 | 日常
近況そのさんシリーズの途中ですが、
最新の情報をお届けします。

来週に予定されている、私の出張ですが
先輩は別件でなかなかお忙しいらしく、
ニアミスしたらいいほうかもしれない状況と
なっているようです。

何事か起きるか、楽しみにしてくださっていた方々が
いらっしゃいましたら、期待はずれな結果となりそうです。
申し訳ありません(爆)。

平和が一番デス。
ほ。
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by medichika | 2007-07-19 14:21 | 日常
二次会はオネエチャンのいるお店です。
女性である私にとっては特に面白みもない場所ですけれど。
取引先の方の案内に、ぷらぷらついていきます。
取引先の方々のうち、お一人は一次会でお別れしました。
妻子持ちの鑑ですネ。

取引先の方とタイガー君が先に歩いていましたので
自然、私と先輩は後からついていくような形になりました。

肩に鞄をかけていた右手が思ったよりぶらついていましたので、
先輩に当たりそうだなあと思っていましたところ。
明らかに意志のある動きが。
先輩が手をぎゅ、と握ってきたのです。


んぎゃ。


「何してるんですか、チョット」
慌てて振り払いつつ、小声で抗議します。
楽しそうに笑ってるし。コラァ。

バレたらどうするんですか。
クビになるのは間違いなく私ですヨ。
先輩と重要度が違います。
って、そういう問題ではなく。

そんなことをしているうちに二次会のお店に到着です。
しかし、オネエチャンのいるお店というよりは
妙齢の女性がいらっしゃる、という表現が
より適していたかもしれません(爆)。

コの字型になっているソファに到着順に座ります。
取引先の方が入り口から見て一番奥の端、
続いてタイガー君、私、先輩です。

なぜかお店の方がついてくれないので私がお酒を作る役に。
女性はお酒を作るものです、ハイ。
そのあたりは20代も後半ですから私も鍛えられてます。

そうやって4人で盛り上がっていると、
またもや先輩の魔の手が。タイガー君達から死角だからって調子乗りすぎです。
小声で抗議、又は無言で振り払います。
うがー。

そんな水面下の戦いをしていると、
ソファからカウンターへ席移動となりました。
ママなのか、ナンバーワンとでもいうべき人なのかわかりませんが
カウンターの中にいる女性がお相手してくれるようでした。

水面下の戦いは場所を移してどうなったかというと、
先輩の太ももあたりに私の手を乗せて手を繋ぐという結果に。
もう諦めました。ごほごほ。

女性と楽しそうに話していても、手は繋いだまま。
先輩がトイレに行く以外、繋いでいたような気が(爆)。


何だろうなあ、コレ。
とほ。


(夜は更けていっていますが、続く!)
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by medichika | 2007-07-18 20:17 | 日常
取引先の方は先輩が行ったことのないお店に連れて行くことに
燃えているらしく、いつも違うお店へ案内してくれます。
ご本人もそういったことをおっしゃっているので、
間違いないでしょう。

少なくとも私が参加した限りでは
同じ店だったことはありません。

それというのも、何気に先輩がお店を沢山知っているからでしょう。
アノ、先輩、その地域在住の方ではないですよね。

結構のどかな地域だと思われますのに
飲食店の数は結構あるのです。
謎です(爆)。

という訳で、この日も私にとっては初めての居酒屋です。
座敷はひとつしかないくらいのこじんまりとしたお店で、
私達が入るまで別の方々が入っていて
そろそろ終わるところだとはお店の方はおっしゃっていましたが、
半ば追い出すようにして陣取りましたヨ。
すみません。アハハハハ(遠い目)。

そんな訳でお疲れ様でーす。
とりあえずビール。いつものように始まります。
おいしくお酒と料理をいただいていると
時間も過ぎていきます。

「先輩、そろそろ帰らなくていいんですか」
「そうですよ、(先輩の名前)さん。帰らなくていいんですか」

私と取引先の方が口を揃えてつつきだします。
最終で帰ると言い出したのは当の先輩本人です。
時間をお知らせしないわけにはいきません。


「帰りたくない」


はぁ!?
また、ダダをこね始めましたか、もしかして。

「最初から信じてなかったですよ、俺は」

タイガー君は笑い半分、呆れ半分。
そうですね、あなたは以前、同様の状況に巻き込まれたのでしたね。

「明日また打ち合わせがあるんだから、こっちに俺がいたほうがいいだろ」
とか何とか、先輩が言い訳をしはじめます。


おーまーえー! さっきは時刻表まで見とっただろ!


「でも先輩、奥様に連絡してないじゃないですか。帰らないと」

えーい、先日の二の舞になってやるものか。
何とかして帰らせようとします。

しかし、「帰らないんですか」と言えば言うほど
帰りたくないとすっかり酔っ払いの体でゴネ続けるので
タイガー君や取引先の方はあっさり観念したようです。

「結局泊まるなら、時刻表とか見ないでほしいですよ」
メンドクサイ人ですね。タイガー君が苦笑しつつツッコみます。
そのとーり。

「泊まるんでしたら、奥様にちゃんと連絡してください」
そして私も諦めモードに入りました。


「いや、今連絡したらまだ間に合う時間だから駄目」


コラァ!
終電過ぎて今日は帰れないことを確定させてから
連絡しようとするんじゃない!

嗚呼、もう。
困ったオトナだよ、この人は。


(わかりきった展開ですが、続く!)
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by medichika | 2007-07-17 17:28 | 日常
片道4時間の出張など、ちょっとした小旅行です。

「近況そのに」に続いて、先輩との再会の機会が訪れました。
先輩とタイガー君と一緒にお客様と打ち合わせに参加するため、1泊2日の出張。
カレンダーによりますと1週間あいてません。
ごほん。

何やら先輩づいてきている今日この頃。
これも神様の思し召しでしょうか。

打ち合わせはその日の夕方からで、
翌日は私たち自社の人間だけの打ち合わせの予定でしたから
移動時間のほうが2日間の作業時間を軽く上回るという
仕事しているのだかしてないのだかわからない状況でした。
嘘です。かなり仕事した気がしました。
ホントですって。

1日目の打ち合わせも終わり、帰る段となって
取引先の方が「今日行きます?」と聞いてきたからさあ大変。

私たちは泊りがけですので、
どちらでも構わなかったものですから思わず
後輩二人は先輩を伺ってしまいます。

「今日はちょっと」

おおっと、先輩が乗り気じゃない!?

「お付き合いはしても最終で帰ります」

エエエ、何ですって!?

飲むのが大好きな先輩にしては珍しいお言葉。
しかし、誰がそれを額面通りに受け取るでしょうか。

「本当ですか~?」

タイガー君は勿論、取引先の人だって
疑っている様子です。

先輩は時刻表など取り出して確認したりします。
彼はもしかしたら本気なのでしょうか。
エエエ。


(結末はみなさんおわかりでしょうが、続く!)
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by medichika | 2007-07-13 17:54 | 日常
よ、ようやく終わりましたデスよ。
近況そのにシリーズ。

いよいよアヤシくなってきたあたりから
更新に間があいたのもあり、
かなり駆け足で飛ばしましたけれど、
ココは表ですしね…(汗)。


これくらいでご勘弁を(爆)。


という訳で、
このように一度目の嵐は
何とか乗り越えたのでありました。

今後の予定としては、
先輩シリーズ(シリーズ化なぞしたくありませんが!!)を
先に更新していこうと思います。

再来週に控えている出張は、
どうなるか今のところ全くわからないのですが。
無事に過ぎ去ることを祈るばかりです(爆)。

タイガー君が別の案件で
先日出張に行っていたのですが、その時は先輩に会っても
先輩はさっさと帰ったらしく飲まなかったそうです。
取引先の方もなかなかお忙しいらしく。
飲み自体がなかったそうで。
ほう。


ということは、私が行っても飲みがない!?


そうありますように。
ふいー。

# ネタ的には
# あったほうがいいのかもしれませんが(爆)。
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by medichika | 2007-07-12 14:55 | 日常
何もしないって言ったのに。

「もう時間?」
「ですね」

一旦家に戻るために早朝のバスに乗る必要がありましたので
仕掛けていたアラームがその時が訪れたことを告げています。
私はもそもそとベッドから体を起こしました。
とはいえ、アラームに起こされたわけではなく、
ようやく時間になったから起き出しているというのが正解です。

「寝不足ですよ、全く」
腕枕されていたから、首も何だか痛いし。

「何もしなかったじゃん」
「それは何もさせなかったからです」

違う。何もしてないってわけじゃない。
どうにかこうにか触れようとする魔の手を拒むために
なかなか眠れなかったくらいです。

ぎゅうと抱きしめられるくらいなら、そのままにしていますが
少しでもアヤシげな動きをする度に払いのけるのではこちらも疲れます。
なので、明らかにビミョウな箇所に触れようとする時だけ私が無言で払いのけ、
しばらくしてまた先輩がアヤシげな動きをし始める、の繰り返し。
全く眠れません。

とはいえ、さすがにずっとは起きていられず、
目が覚めてはじめて眠っていたことに気づきました。
その時は先輩が明らかに触っていたわけですが。
道理で目が覚めるわけです。

最後までしてなければ何もしてないってことには
ならないと思うのですが。全く。

「じゃあ、私帰りますね」

着替えを完了させると、先輩のところへ戻ってご挨拶。

「medichika、ありがとね」

全く、何についてのお礼やら。
寂しくさせなかったことへのお礼ですか?

んー。キスをせがむように、先輩が口をすぼめています。

「何、馬鹿なことしてるんですか」

ちょっと笑って頬をぺちぺちと叩いたら、
先輩も目を開けていたずらめいた笑みを浮かべました。

「じゃあ又後で」

この日も私と先輩とタイガー君で仕事の打ち合わせが入っているのです。
打ち合わせでうとうとしていても何も言わないでくださいねと
お願いしておきました。何も言えないと思いましたけど。
原因はお前だー!

久しぶりの朝帰り。
まさか相手が先輩になるとは。
嗚呼。


~近況そのに。完~

(かなり省略した感もありますが、
そのことはそっと胸に秘めておいてくださいませ汗)
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by medichika | 2007-07-12 13:08 | 日常