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by medichika

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道すがら

ケンカではないのだけど、
最近ダーリンと意見がぶつかることが多い。
ぶつかるというほど、深刻ではないけど。
たいてい電話での会話。

一例を挙げると。
「自分が幸せでありたいのは勿論だけど自分の大事な人たちも幸せであってほしい」私と
「基本、自分が幸せならそれでいい」ダーリン。

それじゃあ、私が不幸ならどうするのか。
極論としては、”仕方がない”とのこと。

これは結構ショックでした。
あなたは自分さえよければ周囲の誰かが悲しんでいても平気なのか?
それとも、私の言うことが理想論すぎるのか?

電話を切った後も気分が悪いのは続いていて。
夜に考え事をするものではないとわかっているけど…。

別れるのは簡単。
私達の関係において、ネガティブな言葉をひとつでも発すればたやすく終わる。
RPGで見かける即死魔法よりも確実且つ速やかに終わりを迎える。

だからこそ、簡単に終わらせたくない思いもある。
この現実を引き寄せているのが私ならきっと明るい未来もあるはずだ。

私だってよさこいと出会う3年前以前は
結構なネガティブ思考だった。それでも多少改善してきている。

ダーリンも時間が経てば何かしら変わるだろう。
私との関わりがプラスに働いてくれるように、
私も明るく幸せであるように進んでいこう。
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by medichika | 2008-06-30 14:23 | 日常

思いがけず

昨日は日帰り合宿と銘打たれた踊りの練習がありまして、
踊り倒してまいりました。

車でないと到底行けない場所でしたので(車で1時間半くらい)
チーム内で配車が組まれて現地集合です。

ダーリンは当初、途中から行くつもりだったらしく
そのことをスタッフをしているコから聞いて
行きの車は一緒にならないのだろうと思っていました。

しかし、ダーリンと同じ、踊らないメンバーでよく話すコも
合宿に行くらしいということで、ダーリンの気持ちが少し変化がありまして。
最初から行こうとしたようです。
しかし、結構ギリギリに変更を伝えたので
配車はおそらく違うだろうという結論にふたりとも落ち着いていました。

ふたを開けてみると一緒だし。
アハハハハ。伝えておくものだね。

スタッフをしているコが配車の希望があれば言ってくださいと
周知していたので、ダーリン号がいいと言っていたのです。
(なので、途中から行くという話を聞いたのですが)
その希望はどうやらまだ有効だったらしいです。
ワァイ、ありがとう。

そして、練習が終わり
行きが一緒だったメンバーも乗るのかと思っていたら。
「ふたりでどこか行ってくれば?」
俺達は別の人たちに乗せてもらうから。という提案(?)が。
全く予定していなかったので、ちょっとビックリ。

エ、いや、何か、気を遣ってもらって恐縮です(汗)。

確かに後部座席に3人が乗っているのは結構狭かったので
余裕を持って座れる別の車に行きたかった可能性もありますが
私としてはラッキーだったといえます。ダーリンも他のみんなを送っていって、
最後に私を送って帰るつもりだったようですし。

思いがけずデートの時間をいただきました。
アララ。

練習場所を後にした時点ではあまりおなかがすいていなくて
ダーリン宅周辺に来たときもそこまでへっておらず。
食べる量が調整できる、回転寿司にでも行く?との提案にも気分が乗らず。
とりあえず、近くのショッピングモールに行くことに。
何かあるでしょう、くらいの気分で。

駐車場に着く前くらいのときに、
私が見たがっていた「ザ・マジック・アワー」を見た人が
面白かったと言っていたとダーリンが話したことがキッカケで、
映画館も併設されている施設だったので
もし上映していたら映画も見ようとなりました。
ご飯を食べに行く前に上映しているものを確認したら
上映していたので、先にチケットを購入。
レイトショーの時間まで結構あるので、ご飯食べてぶらぶらしようかということに。

沖縄料理の店が入っていて、
ゴーヤに惹かれてやまなかったのでそのお店へ。
ゴーヤチャンプルー定食をチョイス。
私がサーターアンダギー(ドーナツみたいなもの)が好きという話をしていたら
ダーリンの頼んだものについていたサーターアンダギーと
私のデザートを交換してくれました。キャー。優しーい。
食べ終わってからも、まだ時間あるし少しゆっくりしてようとつらつら話していたら。
エー、そのお店に2時間くらいいたようです(爆)。

上映まで3時間近くはあったはずなのですが、
そこのお店でだいぶ消化しました。話していると2時間なんてあっという間ね。
ゲームの内容が結構な時間帯を占めていた気がしますが。
ごほ。

映画を見終わった後は、ダーリンにおうちまで送ってもらってデート終了です。
ダーリンに会うのは2週間ぶりでしたので、
久しぶりにいっぱい一緒にいられて幸せでした。

メンバーの心遣いに感謝ということで。
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by medichika | 2008-06-23 11:13 | 日常

伝えてみよう

ダーリンのことは大好き。

でも、ダーリンがするパチンコや麻雀はチョットね…。

と思うときがあります。
バイトのお給料日が来たばかりで
負けてすでに余裕がないと聞いたときは特に。

アホー。

とは言いますけどね、実際に。
本気で言ってないので冗談にしか取られてないと思いますけれど。

自分がパチンコとかやらないタイプなので
余計気になるのかもしれません。
私と遊ぶお金は取っておいてヨー。バカー。

しかも、喘息もちなのに
あんなに環境が悪い(煙草の煙だらけ)ところで
遊ぼうとするダーリン。
自分の体は大事にしてねと思うのです。

マジメに伝えたことがないので
いつか伝えようとは思います。

伝えないで、もやもやしたり
不満に思ったりするのは全く不毛です。


愛しているなら伝えてみよう。
人を変えることはできないけれど、
伝えることくらいはできるもの。
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by medichika | 2008-06-18 12:59 | 日常

可愛いコが好き

可愛い子ならみんな好き。

久しぶりにダーリンがお泊りにきたとき。
他愛ない会話の中にそういう話が出てきて。
その場は笑うかツッコむかで流したと思うのだけど、
ああいや、スネたのだけど、何となく流れたのだった。
翌朝目が覚めてからもやもや発生。

可愛い子が好きなら
何も私じゃなくてもいいんじゃない?

まだ眠るダーリンに腕枕してもらってる頭の中で
ぐるぐるぐる。そうしたら急に重くなる胸の辺り。

腕枕からもぞもぞ脱出する。
そして限りなくダーリンから離れる。布団いっぱいに。
シングルサイズなので離れるといっても
たかがしれてるけれど。

動くとダーリンが気づいて、「腕枕、いらないの?」と聞いてくる。
いらない。頭も振って答える。ダーリンに背を向けたまま。

何度か聞かれたと思う。
私の答えは同じ。

私がダーリンから距離を取っていることに気づいているのか、
私が伸びをするかのように手を出すと、ダーリンの手が重ねられた。

「特に意味はないんだけど」
みたいなことを言ったのかな。
「そうね」
そっか、みたいなニュアンスで答える。
そうすると、俺が意味ないみたいじゃんとダーリンが言う。
それなら。

「私だって意味ないよ。
いてもいなくても一緒じゃないの」
可愛い子なら誰だって好きなダーリンの彼女だなんて。

久しぶりのネガティブ発言。
ダーリンに言われるくらい、ここ最近はネガな言葉を言ってなかった私。

「急にそんなこと言われても」
ダーリンは困ったのか、怒ったのか、不機嫌そうな声。

それはそうだ。起き抜けにそんなネガティブな発言されても。
「だって可愛い子が好きなんでしょう」

ダーリンは黙ったまま。

「否定はしてくれないんだね。そうじゃないよって」
大切なのは私だよって言ってくれないんだね。
「俺は嘘はつかない」

そういうところは大好きだけど。
嘘はつかないというのは可愛い子が好き、てことなんだろうけど。

「じゃあ、ダーリンにとっての彼女って何なのかなー」
できるだけ、重さを感じさせない声音で。

「お互いを思いあうってことなんじゃないの」
「大切にするってこと?」

肯定してくれたダーリン。もやもやがちょっと晴れてきた。
大切なのは私って思っていいのかしら。

「だって、可愛い子はみんな好きって言ったの
ちょっとショックだったんだもの」
そう、ショックだったんだ。曖昧にしたから私の中でややこしくなった。
「あなた、何時間前に戻してるの」
いつもみたいに、ちょっと笑ったような声。

背中を向けていたのはとりあえずやめた。
腕枕に戻った。

って。

「ダーリン、私、これじゃあ動けないよ」
私が布団の端っこにいて、ダーリンが布団の真ん中にいる状態。
「あなたが端っこにいくからでしょ」

ダーリンなりに気にしていたのかな。
急に背を向けて離れた私を。追いかけてくれていたのかな。

それは、何だか、可愛いね。

と思ったのは心の中にしまっておくとして。
またしばらくまどろむことにした。
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by medichika | 2008-06-14 13:21 | 日常