thank you for visiting!


by medichika

<   2008年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

fortune

付き合っていた頃は、就職活動で苦戦している君に対して
「そういう仕事は向いてないんじゃないか」
「決まったらどこででも、なんて後ですぐに辞めたくなるんじゃないか」
なんて、ハラハラしながらも
「大丈夫、きっと決まるよ」
表面的には能天気な態度だった。

今はね、どんな仕事だって君を支えればいいんだって思う。
”あげまん”、なんて言葉があるけど、まさにそういう人になればいいんだって。

なんて、思っていたら
人づてに君がひとつ内定をもらえたことを知った。

付き合っている頃からそう思えていたら
もっと早く決まっていたかもしれないね。

でも、やっと気づいたから。
私が持っている運は、ぜんぶ君にあげるよ。

君に幸せでいてほしいから。
[PR]
by medichika | 2008-11-27 17:07 | 自分

personal space

45cm以内は恋人や家族の距離だっていうから。
その距離に入れれば、逆に親しみを持ってもらえるのかしら?
なんて、馬鹿なことを考えて。

結婚式の2次会で、ビンゴゲームの景品を確認しようとしていた
私に近づいてきた君の45cm以内に入ってみた。
「ホラ、こういうの」景品を見せるフリして。
かすかに君の腕に触れたけど、君は避けるでもなくそこにいたね。

前はもっと深く触れあっていたのだから
嫌がられないものなのかな。
それとも?

君の安らぎになりたくて、君の幸せの助けとなりたくて。
はしゃぎすぎかなと思うくらい、私はにこにこ君を見ていたけど、
君に何か届いただろうか。

届いているといいな。
受け取ってもらえるといいな。
笑顔の君に。
[PR]
by medichika | 2008-11-27 16:50 | 自分

愛の証明

あの子は彼のことが好きなんじゃないか。
黙っていたら彼を取られるんじゃないか。

彼とあの子が話していると
増してくる不安な気持ち。

だけど、決めたじゃない。
勝ったら彼を好きでいると。
好きでいつづけると。

これが彼でなくて、
他の人を好きだったとしても
結局同じこと。

取られるんじゃないかと焦ることは
気持ちは彼ではなく、その子に向いているということ。

タイガー君のときだってそうだった。
焦って競ったばかりに、想いは届かなかった。
もし競ってなかったとしても想いは届かなかったとしても。

私は彼が好きなの。
私は彼に笑っていてほしいの。

さあ、また同じ問題を出されている。
今度も間違うのかい? 全く同じところで。
全くナンセンスだと思わないかい?

今は愛を証明する時なんだ。
チャンスなんだ。

その先に明るい光がさすんだ。
今こそ成長しなくてどうする。
[PR]
by medichika | 2008-11-20 13:10 | 自分
彼と、ある女の子が話しているときだけ
黒い気持ちをとめられない。もしかして、と悪い想像が襲ってくる。

この暗い気持ちがあっては、彼に重く感じられてしまう。
もう一度付き合うなんて縁はなくなってしまう。

駄目だ。
駄目だ。
駄目だ。

もう一度賭けをしよう。

明日、優勝したら彼を好きなままでいい。
明日、敗れたら彼を諦めよう。

もう一度賭けをしよう。
もう一度誓おう。

お願い。
お願い。
お願い。

神様、どうかお願いします。
彼を好きでいることが彼と私の幸せに繋がるならば。
どうか。
[PR]
by medichika | 2008-11-12 18:05 | 自分

人魚姫・前編

ぬぬ、3日後日記を書けるほどの余裕がないかも…。
ということで、今までみたいに近況報告的アップです(爆)。
駄目だ…。

さて、私が所属しているよさこいチームにとって、
最大のイベントと思われるお祭りが終わりました。
お祭りといいつつ、参加したチームの中で最優秀チームを決めるので
トーナメント要素もあるのですが。

そこで、無事今年も優勝いたしました。ぱちぱちぱち。
ということが言いたいのではなく(爆)。

このお祭りに参加する際は、
私たちのチームの母体チームと合同で参加します。
ここがポイントです。

会場が狭い場合は、私たちと母体チームとが分かれて踊るのですが
審査を受ける場合は合同です。

踊り子としては、ふたつのチームの踊り子が全員で踊るだけなので
当日に合同構成の練習するという大変さはありますが、特に支障はありません。

ただ、彼の役割である口上は多くのチームが、チームにひとりです。
そして、母体チームにも口上はいます。
通年ですと、母体チームの口上だけがステージに立っていました。

彼が口上をできない、かもしれない。

合同で審査を受けることが決まってから、
ずっと気がかりでした。

彼は、口上をすることが好きなんです。
今年は母体チームと別々に参加するかも、という状況のときは
口上としてステージに立てることを楽しみにしていたのです。
それは、別れる直前から知っていました。

愛する人のために、私は何ができるだろう?

合同で踊ることで、彼だけが悲しい思いをするのはどうなのだろう?
そんなこと、させない。

勢いづいて、母体チームの代表にメールをしました。
私たちのチームの口上だって頑張っているので、
そのことを慮ってくれませんかというふうに。無謀だと自分でも思いました。
私の意見ひとつで、通年の流れを覆せるなんてあるだろうか。

本番直前になっても返事がこなかったので、心配していました。
彼だけが、犠牲になってしまう。
そんなの、嫌だ。

当日になったものの、代表にはなかなか聞く機会がなく、
母体チームの口上の人と話してみました。ダブル口上はどうですかと。
ありなんじゃないかな、というお返事でした。ヨカッタ。
楽しみにしてます、と念押ししておきました。

合同で踊る審査は2日目です。
1日目の演舞も合同での練習も終わって、帰るときに彼と近くを歩く機会がありました。
もちろん、ふたりきりではなく数人のメンバーと。
「俺は明日は1回しか出ないけど、頑張ってください」
彼は少し怒っているのかすねているのか、そういう声音で私たちに告げました。

ああ、やっぱり無理だったのかな。
あの後、口上の人は何も言わなかったのかな。

「ダブル口上したらいいじゃん」
小さく呟いた私の声は、彼の耳には届かなかったらしく。

そのまま、荷物を一緒にロッカーに預けた女の子たちを追いかけるようにして、
軽く走っていきました。

(続きます!)
[PR]
by medichika | 2008-11-12 17:56 | 自分

step by step ?

踊り子としてのイベントもいよいよ終盤です。
彼も相変わらず練習に顔出す機会は多く、イベントでも顔を合わせます。

最近は、少しずつですが
彼と話す機会が増えています。増えている気がします。
といっても、挨拶とか一言二言ですけれど。

一時期は、彼がチームのとある女子と話している時に
めちゃくちゃハラハラするというか嫉妬するというか
内心ワッショーイな混乱具合でしたが、ここ数日ようやく落ち着いてきました。

というより、最も大事ともいえるイベント直前で
そういうことをしている余裕がないともいえます(爆)。

今は不思議と、顔を見れたりちょこっと話せたりするだけで
ほんわかします。嬉しいです。

今頃、な心境かもしれませんけれど。
建設的でない思いだと、思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれど。

週末のイベントが終われば、
彼と強制的に顔を合わせることがしばらくなくなりますので
それまではこの気分を噛みしめたいと思います。

もしも、奇跡が起きるなら。
今は時が満ちるのを待つのみ。
[PR]
by medichika | 2008-11-05 00:25 | 自分