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by medichika
元ダーリンに別れを告げられてから、1週間。
もうずい分昔のことのようです。

只今、退職前の有給消化週間なのですけれど
仕事にも行かずによくてのんびりしていられる生活というのが
今の私を優しく包んでくれているようです。

元ダーリンを思って涙することは
少なくなりました。

ささやかな口実に連絡したくなるといいますか、
連絡したほうがいいのかなと思う時もありますが
「まあ、私がわざわざ言うほどでもないし」と
以前の私みたいな、感情の揺れをそのままぶつけるという
相手を疲れさせる衝動には襲われません。

1週間にしてはだいぶ穏やかな心境なのではないでしょうか。
今は元ダーリンと一緒にいられた時間を
楽しかったと思うし、幸せだったと思います。
そして、ありがとう、と。


自分の愛情センサーが鈍くなっていたり
関係が駄目になることを恐れて無理に前向きだったり
そのあまり、彼が落ち込んだ時を受け入れられてなかったり
まあそれは駄目になるわよねと。

私は楽しさばかり追求して、
一緒にいることの安らぎだとか満たされる気持ちだとか
二の次にしてたのだろう。

キューピー君とのときも、
「私と一緒にいると楽しいけど安らげない」
そう言われたというのに。

ああ、また同じことしちゃったんだ。

私と一緒にいて楽しかったけど。
拒否したくなる状況まで彼を追い込んだ。

もし、彼と出会いなおしてまた縁があったなら。
もし、新しい誰かと出会って縁があったなら。

楽しいのも幸せなのも
必要だけど。

私が私でいられて
彼が彼でいられる。

そんな関係を築きたい。
いや、築くのだ。
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# by medichika | 2008-09-06 02:32 | 日常
8月末、ダーリンからふられました。
友達に戻れないかな。

私は「わかった」しか言うことができなくて。
ひとり残された。
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# by medichika | 2008-09-02 23:46 | 日常
昨夜はダーリンにお迎えにきてもらいました。
仕事で朝帰りになりそうだと、他意なくちらりとメールしてみましたら
「迎えにいこうか?」となりました。
ワァイ、ありがとうございます。

そうなると、日付が変わる勢いでするつもりだった私も
日付変わらないくらいには帰ろうと思いなおし、
待ち合わせの時間にいつもの場所へ。

私の会社から自宅までは車ですと15分くらいなので
つかの間といえばつかの間ですが、久しぶりにゆっくり話せた感覚でしたね。
内容は他愛のないことばかりですけれど。

運転しているダーリンと手をつないで話していると(よい子はマネしないでください)
好きだなあとしみじみ思いました。

明日は、花火大会を見に行きます。
お友達のご親戚が会場近くらしいので、そちらで見る予定です。

お友達とそのご親戚にご対面!です。
チョット、いや結構、内心どきどきしているのです。

ダーリンのご両親やご親戚ではないので
そこまで構える必要もないわけですが
ダーリンの面子を傷つけるようなことはできませぬ!

花火どころじゃなくなりそうですが
楽しんできます。ハイ。
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# by medichika | 2008-07-31 12:56 | 日常
始発帰りしますと、今が眠気のピークらしいです。
頭が働きませんyo。

そういう時は、
ダーリンのことでも書いてみましょう。
駄目社会人やないか~い。

髭男爵も好きですが、
我が家のほうがもっと好きです(おもむろにカミングアウト)。


さて。


ダーリン欠乏症状はそもそも、
「私ったらダーリンに愛されてないんじゃないかしら?」
という不安が引き起こすと思うのです。

ということは、一番効果的なのは
「私ってばダーリンに愛されてる!」
という実感があれば解消できるかと思われます。

ということは、今までと同じ愛情の受け取り方では
うまくいかない気がします。

今の受け取り方ですでに欠乏症状が出ているので
違う角度、視点からの受け取り方を
模索する必要がありそうです。


頭が働いてないと、ロクなこと書きませんね。
ぼんやりしながら書いています。すみません。


・好きと言ってくれない。
→私がダーリンにそう言えば、大抵返してくれます。

・なかなか会ってくれない。
→イベント的なことは割と時間作ってくれる。
 どういう機会かというと、観劇や花火大会など。


例がそれだけかyo!


要は脳内不安回路をだまそうとしているだけだったり。
上手にだまされておくれよ、不安回路チャン。

不安回路チャンが黙っていてくれると
ダーリンを好きな気持ちは視界良好なので
ひとりで、又は友達と過ごしていても
気持ちはすっきりしている気がします。

ひとりでも楽しい。
ふたりだともっと楽しい。

理想の付き合い方はこれかなと。
同じ会えないなら、
会ってない時間を思いきり楽しんだほうが
得な気がしますしね。

って、何だかとっても
恋愛論? 恋愛観? な流れになっていますね。

あんまり考えないで書くと
こういう文章が生まれたりするのですね。
おそろしひ。

そんな感じでダーリンとのお付き合いは
何かしら成長に役立っているのではと思うのです。

それでも時折、
「愛されてないんじゃないかしら」ループに
ハマってますが。ごほごほ。


そういう感じで、メッチャらぶらぶ!でなくても
ほんわからぶらぶな日々です。
ダーリンがそう思っているかは謎ですが
私がそう思っている以上、
らぶらぶー(はぁと)なのでしょう。


ぐは(吐血)。
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# by medichika | 2008-07-24 16:49 | 日常

探していると

ダーリンに会えるのはおよそ1週間に1回。
でもこれはハイペースなほうで。だいたいは1週間強に1回ですかね。

ダーリン欠乏症状でもやもやしていた時と
状況は全く変わっていませんので
心境も全く変わっていない、わけでもなく(苦笑)。
たまにもやもやしますけれど、最近は穏やかです。

小さな幸せ探しが効を奏しているのでせうか。
愛されていることの実感を得るともいえるかもしれません。

ささやかなことかもしれないですけど
そういうのを感じると、会えなくても幸せ感があります。

具体的にどういうシーンかというのは
また後日にでも。


エート、
午後の始業時間になりましたので(爆)。
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# by medichika | 2008-07-24 13:05 | 日常

小さな幸せ探し。

どうも最近、ダーリンに期待しすぎなのか何なのか
もやもやすることが多い。

それはきっとふたりきりでいちゃいちゃ(爆)していないことが
大きな原因のことのような気がする。

チームメンバーと一緒だったり
ふたりきりでもお外で遊んでいるとどうしてもセーブするので
いちゃいちゃはできないのです。

原因はそれか。
ぬ。

しかし、しばらくそれは叶いそうもない。
あーあーあー。

ダーリン欠乏症か、コレは。
困ったことに、ちょこっと会えてもあまり嬉しさが感じられない。

会えただけでも少し話しただけでも
ほんわか幸せになれた自分がなつかしひ。

ダーリンは私と会わなくても平気なんだね。
そんなアホなことが頭を巡るようになったくらいだもの。

顔を見られただけでも
声を聞けただけでも、嬉しい。
小さな喜び上手に戻ろう。
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# by medichika | 2008-07-07 18:00 | 日常

道すがら

ケンカではないのだけど、
最近ダーリンと意見がぶつかることが多い。
ぶつかるというほど、深刻ではないけど。
たいてい電話での会話。

一例を挙げると。
「自分が幸せでありたいのは勿論だけど自分の大事な人たちも幸せであってほしい」私と
「基本、自分が幸せならそれでいい」ダーリン。

それじゃあ、私が不幸ならどうするのか。
極論としては、”仕方がない”とのこと。

これは結構ショックでした。
あなたは自分さえよければ周囲の誰かが悲しんでいても平気なのか?
それとも、私の言うことが理想論すぎるのか?

電話を切った後も気分が悪いのは続いていて。
夜に考え事をするものではないとわかっているけど…。

別れるのは簡単。
私達の関係において、ネガティブな言葉をひとつでも発すればたやすく終わる。
RPGで見かける即死魔法よりも確実且つ速やかに終わりを迎える。

だからこそ、簡単に終わらせたくない思いもある。
この現実を引き寄せているのが私ならきっと明るい未来もあるはずだ。

私だってよさこいと出会う3年前以前は
結構なネガティブ思考だった。それでも多少改善してきている。

ダーリンも時間が経てば何かしら変わるだろう。
私との関わりがプラスに働いてくれるように、
私も明るく幸せであるように進んでいこう。
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# by medichika | 2008-06-30 14:23 | 日常

思いがけず

昨日は日帰り合宿と銘打たれた踊りの練習がありまして、
踊り倒してまいりました。

車でないと到底行けない場所でしたので(車で1時間半くらい)
チーム内で配車が組まれて現地集合です。

ダーリンは当初、途中から行くつもりだったらしく
そのことをスタッフをしているコから聞いて
行きの車は一緒にならないのだろうと思っていました。

しかし、ダーリンと同じ、踊らないメンバーでよく話すコも
合宿に行くらしいということで、ダーリンの気持ちが少し変化がありまして。
最初から行こうとしたようです。
しかし、結構ギリギリに変更を伝えたので
配車はおそらく違うだろうという結論にふたりとも落ち着いていました。

ふたを開けてみると一緒だし。
アハハハハ。伝えておくものだね。

スタッフをしているコが配車の希望があれば言ってくださいと
周知していたので、ダーリン号がいいと言っていたのです。
(なので、途中から行くという話を聞いたのですが)
その希望はどうやらまだ有効だったらしいです。
ワァイ、ありがとう。

そして、練習が終わり
行きが一緒だったメンバーも乗るのかと思っていたら。
「ふたりでどこか行ってくれば?」
俺達は別の人たちに乗せてもらうから。という提案(?)が。
全く予定していなかったので、ちょっとビックリ。

エ、いや、何か、気を遣ってもらって恐縮です(汗)。

確かに後部座席に3人が乗っているのは結構狭かったので
余裕を持って座れる別の車に行きたかった可能性もありますが
私としてはラッキーだったといえます。ダーリンも他のみんなを送っていって、
最後に私を送って帰るつもりだったようですし。

思いがけずデートの時間をいただきました。
アララ。

練習場所を後にした時点ではあまりおなかがすいていなくて
ダーリン宅周辺に来たときもそこまでへっておらず。
食べる量が調整できる、回転寿司にでも行く?との提案にも気分が乗らず。
とりあえず、近くのショッピングモールに行くことに。
何かあるでしょう、くらいの気分で。

駐車場に着く前くらいのときに、
私が見たがっていた「ザ・マジック・アワー」を見た人が
面白かったと言っていたとダーリンが話したことがキッカケで、
映画館も併設されている施設だったので
もし上映していたら映画も見ようとなりました。
ご飯を食べに行く前に上映しているものを確認したら
上映していたので、先にチケットを購入。
レイトショーの時間まで結構あるので、ご飯食べてぶらぶらしようかということに。

沖縄料理の店が入っていて、
ゴーヤに惹かれてやまなかったのでそのお店へ。
ゴーヤチャンプルー定食をチョイス。
私がサーターアンダギー(ドーナツみたいなもの)が好きという話をしていたら
ダーリンの頼んだものについていたサーターアンダギーと
私のデザートを交換してくれました。キャー。優しーい。
食べ終わってからも、まだ時間あるし少しゆっくりしてようとつらつら話していたら。
エー、そのお店に2時間くらいいたようです(爆)。

上映まで3時間近くはあったはずなのですが、
そこのお店でだいぶ消化しました。話していると2時間なんてあっという間ね。
ゲームの内容が結構な時間帯を占めていた気がしますが。
ごほ。

映画を見終わった後は、ダーリンにおうちまで送ってもらってデート終了です。
ダーリンに会うのは2週間ぶりでしたので、
久しぶりにいっぱい一緒にいられて幸せでした。

メンバーの心遣いに感謝ということで。
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# by medichika | 2008-06-23 11:13 | 日常

伝えてみよう

ダーリンのことは大好き。

でも、ダーリンがするパチンコや麻雀はチョットね…。

と思うときがあります。
バイトのお給料日が来たばかりで
負けてすでに余裕がないと聞いたときは特に。

アホー。

とは言いますけどね、実際に。
本気で言ってないので冗談にしか取られてないと思いますけれど。

自分がパチンコとかやらないタイプなので
余計気になるのかもしれません。
私と遊ぶお金は取っておいてヨー。バカー。

しかも、喘息もちなのに
あんなに環境が悪い(煙草の煙だらけ)ところで
遊ぼうとするダーリン。
自分の体は大事にしてねと思うのです。

マジメに伝えたことがないので
いつか伝えようとは思います。

伝えないで、もやもやしたり
不満に思ったりするのは全く不毛です。


愛しているなら伝えてみよう。
人を変えることはできないけれど、
伝えることくらいはできるもの。
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# by medichika | 2008-06-18 12:59 | 日常

可愛いコが好き

可愛い子ならみんな好き。

久しぶりにダーリンがお泊りにきたとき。
他愛ない会話の中にそういう話が出てきて。
その場は笑うかツッコむかで流したと思うのだけど、
ああいや、スネたのだけど、何となく流れたのだった。
翌朝目が覚めてからもやもや発生。

可愛い子が好きなら
何も私じゃなくてもいいんじゃない?

まだ眠るダーリンに腕枕してもらってる頭の中で
ぐるぐるぐる。そうしたら急に重くなる胸の辺り。

腕枕からもぞもぞ脱出する。
そして限りなくダーリンから離れる。布団いっぱいに。
シングルサイズなので離れるといっても
たかがしれてるけれど。

動くとダーリンが気づいて、「腕枕、いらないの?」と聞いてくる。
いらない。頭も振って答える。ダーリンに背を向けたまま。

何度か聞かれたと思う。
私の答えは同じ。

私がダーリンから距離を取っていることに気づいているのか、
私が伸びをするかのように手を出すと、ダーリンの手が重ねられた。

「特に意味はないんだけど」
みたいなことを言ったのかな。
「そうね」
そっか、みたいなニュアンスで答える。
そうすると、俺が意味ないみたいじゃんとダーリンが言う。
それなら。

「私だって意味ないよ。
いてもいなくても一緒じゃないの」
可愛い子なら誰だって好きなダーリンの彼女だなんて。

久しぶりのネガティブ発言。
ダーリンに言われるくらい、ここ最近はネガな言葉を言ってなかった私。

「急にそんなこと言われても」
ダーリンは困ったのか、怒ったのか、不機嫌そうな声。

それはそうだ。起き抜けにそんなネガティブな発言されても。
「だって可愛い子が好きなんでしょう」

ダーリンは黙ったまま。

「否定はしてくれないんだね。そうじゃないよって」
大切なのは私だよって言ってくれないんだね。
「俺は嘘はつかない」

そういうところは大好きだけど。
嘘はつかないというのは可愛い子が好き、てことなんだろうけど。

「じゃあ、ダーリンにとっての彼女って何なのかなー」
できるだけ、重さを感じさせない声音で。

「お互いを思いあうってことなんじゃないの」
「大切にするってこと?」

肯定してくれたダーリン。もやもやがちょっと晴れてきた。
大切なのは私って思っていいのかしら。

「だって、可愛い子はみんな好きって言ったの
ちょっとショックだったんだもの」
そう、ショックだったんだ。曖昧にしたから私の中でややこしくなった。
「あなた、何時間前に戻してるの」
いつもみたいに、ちょっと笑ったような声。

背中を向けていたのはとりあえずやめた。
腕枕に戻った。

って。

「ダーリン、私、これじゃあ動けないよ」
私が布団の端っこにいて、ダーリンが布団の真ん中にいる状態。
「あなたが端っこにいくからでしょ」

ダーリンなりに気にしていたのかな。
急に背を向けて離れた私を。追いかけてくれていたのかな。

それは、何だか、可愛いね。

と思ったのは心の中にしまっておくとして。
またしばらくまどろむことにした。
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# by medichika | 2008-06-14 13:21 | 日常